長期空家との対決、、、というより虫?

家族の事情は色々だ。その結果、長い間人の住まない家もある。
 
P1010993これもその一つ。昭和40年築と経年している上に、ここ30年近く空家となって放置されていた。

で、いただいたご要望は「何とか住めるようにして~」というものである。
 
P1020098確かに古く荒れてしまっている。各部仕様も相応に過去のものである。お風呂場ひとつとっても今の標準からはかけ離れたものである。(それなりにいい味とも見えるが)

浄化槽はない、ガス管は穴が開いてる、防水ボロボロ、鉄はサビサビ、壁床ブワブワ、植栽ボーボー、虫ブンブン、、、その他もろもろ。

まさに満身創痍とはこのことか?さあ、どうする私。
 
、、、とりあえず蚊取り線香が必要だ、、、ポリポリ。

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踊る幼児、彷徨う嫁

梅雨の合間、自営業の強みで平日にミニ行楽をする。手近なところで市内の動物園に行ってみた。


Imgp0850_2動物園デビューした子供は珍しい動物そっちのけで鳩(カラスも)を追い回し、解放された嫁は思いのままに園内をうろつくのである。
つまり私の休日は、子供を運びながらカラスを追い払い、嫁の後を追いかけることで過ぎていった。


Imgp0852_3翌日になって、この背中に張り付いたずーんとした重さ人生の喜びと感じることは果たしてできるのか?

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末路だなぁ

建物も物である以上いつかは朽ち果てる。朽ち果てなくても意図的に解体されてしまう運命もある。


Img_2606非常勤講師のため毎週浜松に行っているのだが、駅前にあったフォルテビルの解体工事がかなり進んでいる。7、8層の大きな吹抜けアトリウムのある、それなりにモダンな施設であったがすでに見る影もない。

時々、アトリウムで一休みしたり、ちょっとトイレを拝借したりして便利だったので残念だ。まさか、「公衆便所代わりに残しておけ」ともいえないのでいたしかたないか。


背後に見える浜松アクトタワ-も「いつかは、、、」と思うのだが、多分自分は見ることはないだろう。あれだけのものになれば人間よりは長寿命に違いない。
そういう意味では、東京都庁とか、500年くらい維持するれば世界遺産に、、、ならないだろうか?

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お稚児さん

子供ネタが続いてしまう。まぁ、世の中連休でもあるし仕事以外の話もいい。

近所の神社がお社の普請をし、完成祝いのお稚児行列を執り行った。小さな子供を持つ親にとって、またとないお子様の晴れ舞台!!!である。


Imgp0755案の定、「近所にそんなに子供いたっけ?」というぐらい参加者があつまる。出発地点の幼稚園内で衣装を着替え、小集団ごとに分かれて順次お社に向け出発する。

うちの娘と言えば最初こそ元気に歩いていたものの、すぐに疲れてあとはダッコ&ベビーカー行進である。誰のための行列か良く分からないなぁ。
(大事な頭のお飾りはすでに吹っ飛ばされています、、、coldsweats01


Imgp0822_crお社に到着したものの、本人は境内の砂利いじりに夢中で神主さん完全無視のままお払いを受ける。その後、衣装やお飾りを返してお菓子をもらっておしまいだ。
そして私服に戻っても、この日は一日麻呂顔のままなのであった。


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三輪車を買ってみた。

一歳も過ぎ、かなり出歩くことの多くなってきた子供に三輪車を買うことにした。

仕事帰り、西区にあるべビザラスに立ち寄り、その辺でうろうろしている子供のサイズを参考に「これかな?、、、」と購入を決定する。


Img_2525そして、いざ自宅に戻り子供の前に置いてみると、、、

「あれ、うちの子こんなに小さかったっけ?」


、、、とういうより


「車が小型に見えたのは売り場が広かったせいか!?」


全然足が届かない。


きっと、日本のアチコチで毎年2万人位?の父が同じ事をやらかしていると思うのだ。そして子供の身長が伸びるまで、押し係を任命されてしまうのである。

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